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手描き友禅による振袖レンタル

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振袖

振袖のご紹介

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振袖のご紹介です。

『扇に源氏雲』

扇文に四季の草花を表現し、源氏雲に小紋箔をあしらい重厚な振袖です♪


扇文

扇文は、末広がりの意味から縁起のよい吉祥文様

源氏雲

源氏雲は、雲文の1つであり 絵画や文様の中を洲浜形に仕切り雲がたなびいた感じを表わしたもの

源氏物語絵巻に使われたことから源氏雲と呼ばれているそうです。

小紋箔

小紋箔とは、小紋の型紙を置いて金、銀の箔置きをすること

 

繊細な柄の金、銀箔の加工も注目してご覧ください☆

 

伝承の会 ~京の振袖屋~
075-211-0851

振袖のご紹介♪

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『若松』
個性的で斬新な振袖です。




若松文~わかまつもん~

芽生えてまもない若い松を文様化したもの

小松文とも呼ばれます。

新鮮で若々しい印象を与えるので慶事に多く使われます!!

 

白地と栗梅色の2種類を制作しました♪

栗梅色~くりうめいろ~とは、栗色を帯びた濃い赤茶色のこと

 

若松文を大胆に配し、配色は現代アートを感じさせるものに。

羽織れば品格漂う逸品の振袖です。

ぜひ展示場でご試着くださいませ☆

 

伝承の会 ~京の振袖屋~
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振袖のご紹介☆

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『花筏に枝垂れ梅』
花筏で優雅さ、そして色合いで幻想的な雰囲気を醸し出した振袖です(*^^)v


~はないかだもん~

筏に四季の草花を飾り、川を流れていく様子を文様にしたもの

枝垂れ梅

厳しい冬に花を咲かせていち早く春を告げるは、竹や松とともに並び称される吉祥文様

奈良時代には「花」といえば「梅」の事を指すほどとても親しまれた花です。

 

振袖の地色は、薄い水色と濃い水色に若芽色をぼかし染めに!!

若芽色~わかめいろ~とは、植物の若い芽のような淡い黄緑色のこと

 

写真では伝わりきらない素敵な色合いの振袖です(^^)/

ぜひ展示場で実物をご覧くださいませ。

 

伝承の会 ~京の振袖屋~
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振袖のご紹介

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『御所解模様に雲霞』

御所解模様のポイントに几帳を配し、御殿から庭を見るようなイメージ!(^^)!

雲霞は、源氏雲と霞を組合せて

 源氏雲は、雲文の1つであり 絵画や文様の中を洲浜形に仕切り雲がたなびいた感じを表わしたもの

 霞は、本来形がないものですが 遠近感や時間の移り変わりを表現する

御所解模様は、御所車・几帳など 公家の生活に使われたものと四季の花や木などを散らした多彩で華麗な模様のこと

 

白地と水色を製作しました!!
地色が異なると振袖の雰囲気もガラッとかわります。

水色は、“浅葱色”とも“新橋色”ともいえる地色です。

浅葱色~あさぎいろ~とは、葱藍で染めた薄い藍色のこと

新橋色~しんばしいろ~とは、明るい緑がかった浅鮮やかな青色のこと

ぜひ展示場で実物をご覧くださいませ☆

 

伝承の会 ~京の振袖屋~
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『松竹文に檜扇』
重厚さと可憐さを兼ね備えた代表的な古典柄の振袖です。

檜扇~ひおうぎ~とは、宮中で用いられた“木製の扇”のこと

松竹文は、祝意をあらわすのに用いる文様である吉祥文様の“松竹梅”のこと

以前は白地と赤地を製作しました!!
今回は、振袖では中々染めることのない“茄子紺色”に!(^^)!

茄子紺~なすこん~とは、茄子の実のような紫味の濃い紺色のこと

他にない色の振袖です!!

ぜひ展示場で実物をご覧くださいませ☆

 

伝承の会 ~京の振袖屋~
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おすすめの新品お誂えレンタル振袖 7

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逸品館おすすめの新品お誂えのレンタル振袖です。 新品お誂えレンタルとは

白地に御所解文様に貝桶、青色の流水が優美を醸し出しています。貝桶は、貝合わせの貝を入れるためのもので、中世では、嫁入り道具の一つでした。「貝合わせ」 蛤は、対の貝しか合わない為、平安時代から貝合わせの遊びに使われてきました。内側は美しく装飾されていました。

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おすすめの新品お誂えレンタル振袖 4

    振袖  ,

逸品館おすすめの新品お誂えのレンタル振袖です。
 新品お誂えレンタルとは

地色は、染める数が少ない鮮やかな紺地。柄は、古典柄の王道「束ね熨斗」
束ね熨斗目とよく言われますが熨斗目は図柄で、文様としては束ね熨斗文。熨斗は、鮑の肉を薄く剥いで引き伸ばし、紙の間にはさんで祝儀の進物や引き出物に添えたのが始まりです。それを細長い帯状に文様化したのが熨斗文で、多くは数本を束ねた束ね熨斗として、吉祥文様の代表として多くの着物に様々に使われています。

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