成人式・卒業式の振袖レンタルなら京都逸品館でこだわりの京友禅を

手描き友禅による振袖レンタル

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2015年12月

着物のお手入れ

    着物について, 着物のお手入れ  ,

京都逸品館が提携している伝承の会では、アフターケアも丁寧にいたしております。

今日は、兵庫県の夏実様より平成23年の成人式用に伝承の会「京の振袖屋」にてお求め頂きました、個性的な振袖と襦袢と袋帯のお手入れをお預かりしました。
伝承の会のお手入れは、1点1点写真をとり点検して、状況に応じて専門の職人にお手入れ(地直し)します。
同じ、汚れ、シミでもお手入れの仕方は違います。

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    振袖  ,

逸品館おすすめの新品お誂えのレンタル振袖です。 新品お誂えレンタルとは

白地に御所解文様に貝桶、青色の流水が優美を醸し出しています。貝桶は、貝合わせの貝を入れるためのもので、中世では、嫁入り道具の一つでした。「貝合わせ」 蛤は、対の貝しか合わない為、平安時代から貝合わせの遊びに使われてきました。内側は美しく装飾されていました。

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 新品お誂えレンタルとは

地色は、染める数が少ない鮮やかな紺地。柄は、古典柄の王道「束ね熨斗」
束ね熨斗目とよく言われますが熨斗目は図柄で、文様としては束ね熨斗文。熨斗は、鮑の肉を薄く剥いで引き伸ばし、紙の間にはさんで祝儀の進物や引き出物に添えたのが始まりです。それを細長い帯状に文様化したのが熨斗文で、多くは数本を束ねた束ね熨斗として、吉祥文様の代表として多くの着物に様々に使われています。

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