成人式・卒業式の振袖レンタルなら京都逸品館でこだわりの京友禅を

手描き友禅による振袖レンタル

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◆前撮り◆ライトプラン

    前撮り 

ブログをご覧いただきありがとうございます

スタジオでの前撮り

ライトプランのレポートをお届けです!!

まずは一般的な立ち姿から♪♪

ポーズもとっていきます!!

上品な黄色の振袖をお選びいただきました

帯結びも素敵です

スタジオを飛びだして、ホテル周辺でも少し撮影します

スタジオプランでもオプションの追加で

たくさんのショット撮影ができます!(^^)!

 

笑顔がとっても素敵で明るい雰囲気の撮影でした。

 

伝承の会

振袖レンタル~京都逸品館~

075-211-0820

◆前撮り◆京都ロケーションフォト

    前撮り 

京都逸品館のブログをご覧いただきありがとうございます。

京都の名所で撮影する前撮り

京都ロケーションプランのレポートをお届け!!

3月に祇園で撮影しました(^^)

お選びいただいたのは赤の振袖

今年の桜は少し遅く…咲き始めた桜と♪♪

京町屋が並び京都らしいスポットで撮影していきます

巽橋でもパシャリ♪♪

髪飾りでより華やかに☆

お母様も着物をお召になり、おふたりで思い出に残るお写真を☆

楽しいショットも(^^)/

 

雨模様の撮影となりましたが、

楽しかったです、と嬉しいお言葉を頂戴しました。

振袖もとってもお似合いで笑顔はじける撮影となりました。

 

前撮りプランの詳細はこちら!!

 

伝承の会

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《その21》仮絵羽仕立て(上げ絵羽)

    京手描友禅~制作工程について~ 

皆様こんにちは(^^)

『京手描友禅の振袖』のご紹介続きです☆

本日のご紹介が最終工程です。

 

《その21》仮絵羽仕立て(上げ絵羽)

仮絵羽仕立てとは、きものの形に縫う工程です。

採寸に応じて縫い上げられた状態のものを上げ絵羽と呼びます。

この時点では仮縫いですが、美しい京友禅の出来上がりです!!!

この後、お求め頂きましたお客様のサイズに合わせて仕立てます。

※こちらは訪問着を制作しました。

少しずつご紹介していきました京手描友禅の制作工程ですが、

すべての工程において専門の技術者である職人がいらっしゃいます。

そして、一つの工程、一人の職人でも欠けたら完成しません。

 

『京手描友禅の振袖』のご紹介ブログをご覧いただきありがとうございました。

伝承の会

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《その19~20》ゆのし(上げのし)・地直し

    京手描友禅~制作工程について~ 

皆様こんにちは(^^)

『京手描友禅の振袖』制作工程のご紹介続きです☆

 

《その19》ゆのし(上げのし)

《その4》ゆのしと同様の工程です。

蒸気で生地を伸ばします。

《その20》地直し

地直しとは、制作工程で崩れた布目を正しい状態に直す工程です。

生地がどのような狂い方をしているか見極めることが重要です。

 

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《その18》刺繍

    京手描友禅~制作工程について~ 

京都逸品館のブログをご覧いただきありがとうございます。

『京手描友禅の振袖』制作工程のご紹介続きです☆

 

《その18》刺繍

刺繍は、絹糸を使い模様に気品と華やかさ、ボリューム感を持たせる工程です。

刺繍には、駒使い相良纏い平繍などの技法があります。

《目的》金彩と同様に染め上がった生地に加飾すること

金彩と同様に京友禅をより豪華で華麗に仕上げるための大切な加工です。

刺繍に必要なものが「針」と「糸」

刺繍は繊細な技法であるため、約15種類の「針」を使い分けます。

「糸」は色糸・金糸・銀糸・漆糸・金平箔糸・銀平箔糸などの絹糸を使用します。

 

①生地張り

専用の生地張り台で生地をきっちり張ります。

生地目が斜めにならず、縦横両方の張りがちょうどよい具合になるように張ることが大切です。

生地張りには、台張りと角枠張りと台枠張りの3種類あります。

※写真は台張り

 

②糸の準備

刺繍に用いる糸は撚りのない平糸と撚りを施した撚糸があります。

撚糸は、各自で技法にあった撚りをそのつど糸に施して用います。

まずは、10本からなる刺繍糸の太さを調節するために減らし、撚棒を用いて撚糸を作ります。

糸を撚る回数に決まりはなく、職人の手の感覚で行います。

刺繍

刺繍は、簡単な材料と道具で行う手作業であるため、刺繍を行う人の感覚や技術、経験に頼る部分が大変多いです。

技巧の高い品格のある繍いを自由に施せるようになるには多くの経験が必要であり、至難の技ということができます。

 

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