京都逸品館のレンタル振袖は格調高い振袖です。

手描き友禅による振袖レンタル

お問い合わせは0120-71-1604まで

京都逸品館の振袖

レンタルと思えないレベルが違う格調高い振袖です。

京都逸品館の振袖は、型紙・インクジェットではない本格派の手描き友禅です。

現在では、コストパフォーマンスや職人不足の為、量産できる安い工賃のインクジェット技法(業界では特殊染)による品が多く見受けられる京友禅の振袖ですが、京都逸品館では、主に本格派の手描き友禅の振袖をレンタルいたしております。
京友禅の主な技法は「手描染」「型染」がありますが、京都逸品館の振袖は、熟練した職人が技と心こめて、ひと筆、ひと筆、描き、創り上げた手描き染の振袖です。
質感や気品、色彩は、機械による
インクジェットには表現出来ません。
また、「型染」には、無い絵筆の息遣いが
感じられる振袖です。

量産品「型染」とは違います

量産品「型染」にはない筆のぬくもり。他店では取り扱いの少ない手描きの振袖です。

京友禅の主な技法「型友禅」とは、型紙の上からコマベラで布地に塗布、着色して製作する技法で、型を使用するため同じ模様の着物を量産することが出来ます。一方京都逸品館でレンタル出来る振袖は、主に「手描き友禅」。この技法は、型友禅と違い「糸目」や「挿し友禅」など十指をこえる
専門加工工程を伝統技法を駆使した多くの
職人が携わり製作される逸品の振袖です。

多くの職人が携わり制作されます

振袖

ぜひお手にとって、その品質をお確かめください。

京都逸品館 振袖カタログ

お見立てレンタル

各工程の専門職人と総合プロデューサー「染匠」によって、丁寧に仕上げた一品物の振袖です。

手描京友禅は、数多くの工程がすべて分業されています。
それぞれの工程は熟練の技を持つ専門の職人が担当しています。
このように分担されているため、きものを意図した作品に創りあげるには、
全行程の意匠をプロデュースする「染匠(せんしょう)」と
呼ばれる総合プロデューサーがいます。
専門の職人と染匠のプロデュース力で、一品物の手描京友禅が生み出されるのです。

手描き京友禅の製作工程

  • ゴム糸目・下あたり
  • 地染め
  • 蒸し・水洗・水元
  • 刺繍
  • 下絵
  • 糊伏せ・蝋伏せ
  • 挿し友禅
  • 金彩
  • 下絵 イメージ

    下絵

    意匠図案にもとづいて、仮絵羽された白生地に、青花液で模様を描いていきます。はじめはうすい青花でアウトラインを描き、次第に濃くして正確な模様に近づけます。

  • ゴム糸目・下あたり イメージ

    ゴム糸目・下あたり

    出来上がった下絵、草稿をもとにゴム糸目もしくは、青花あたりを白生地の上に描いていきます。

  • 糊伏せ・蝋伏せ イメージ

    糊伏せ・蝋伏せ

    柄が地色に染まらないように糊蝋等により柄を伏せます。染料が他ににじまないように防染する役目をします。

  • 地染め イメージ

    地染め

    染匠の出した色見本通り色を合わせ、きものの地色を染めます。染料液を染刷毛でむらの出ないよう手早く染め上げます。

  • 挿し友禅 イメージ

    挿し友禅

    染料を入念に色合せし、柄に筆や刷毛で彩色していきます。この工程は、最も職人の技術が発揮されるところです。

  • 蒸し・水洗・水元 イメージ

    蒸し・水洗・水元

    挿し友禅を定着させるため、余分な染料を洗い落とします。かつては鴨川の風物詩でしたが現在は設備の整った洗い場で行われます。

  • 金彩 イメージ

    金彩

    金加工のいろいろな技法(押し箔、振金、摺箔)を駆使し、友禅模様をさらに豪華で幽玄な雰囲気に仕上げます。

  • 刺繍 イメージ

    刺繍

    絹糸、金糸、銀糸を使って模様に気品と華やかさ、ボリューム感をもたせます。友禅にふさわしい華麗な仕上げとなります。

職人達の技による共演が、手描京友禅にしかない美しい染め、金箔加工や刺繍を生み出します。

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