振袖

振袖のご紹介

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振袖のご紹介です♪♪

『花丸に笹竹疋田桃山調』

『花丸に笹竹疋田染分け桃山調』

 

古典模様の代表的な草花「松竹梅菊橘」を大胆な構図で表現

異なる染め方で2タイプの振袖を制作しました!!

 

①『花丸に笹竹疋田桃山調』

深緋色の引っきり(無地)

深緋色~こきあけいろ~

紫みの暗めの赤色のことです。

引っきり(無地)

生地の端から端まで同じ色で刷毛を使ってムラなく染める引き染めの技法です。

ムラなく均一に染めるということは難しく”職人技”です!!

 

②『花丸に笹竹疋田染分け桃山調』

曙色と深黄色の染分け

曙色~あけぼのいろ~

朝焼けのような淡い黄赤色です。

深黄~こきき~

濃い黄色のことです。

染分け

2色以上で染め分ける技法です。

 

同じ柄でも地色や友禅の配色が変われば違う作品になります(^^)

気に入った柄をご希望の色で染めることも可能です!!

ご自身やご家族の思いを込めたオリジナルの振袖を創れます。

何なりとご相談くださいませ。

 

伝承の会
◆京の振袖屋◆075-211-0851
◆京都逸品館◆075-211-0820

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『花丸に観世水』

この柄はモダンな柄と思われるかもしれませんが

日本美術の流派のひとつ「琳派(りんぱ)」の画風からきています。

四季草花図屏風と紅白梅図屏風の流水を組み合わせた構図です。

紅白梅図屏風の流水は“観世水”という文様です。

観世水とは、水を横長の渦巻のように表した文様です。

能楽の流派のひとつ、観世流の観世太夫が定式も尿として使ったところから名づけられた文様。

 

こちらの振袖のひな形です!!

日本画友禅という技法で制作した振袖。

仕上げには本金箔を使用しております☆

お写真ではお伝えできない美しさがあります!!

ぜひとも実物をご覧にお越しくださいませ。

 

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『春風爛漫』

京の春の風と雅をイメージして制作した振袖です☆

こちらの振袖は、絞り・糸目友禅・金彩加工・刺繍の複合加工です。

たくさんの職人技が融合され、手描き友禅の中でも最も難しい組み合わせです。

草花文様は、ふくよかでおおやかな四季の植物文様を用いた桃山調です。

ひな形から柄が詰りすぎないよう着姿を考慮して制作しております。

ぜひとも展示場で着用してみて頂きたい逸品です♪♪

 

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#stay home

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

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『松竹梅に雲』

吉祥文様を組み合わせた振袖です。

吉祥とは「よいきざし、めでたいしるし」の意味

たくさんある吉祥文様の中でも代表的な「松・竹・梅・雲取り」を!!

まっすぐに伸びた竹と松の大胆な構図になっております。

竹には小紋箔と振り金の金彩加工が施されております。

 

地色は「勿忘草色」です。

勿忘草色~わすれなぐさいろ~

勿忘草の花のような可憐な明るい青色のことです。

 

健やかに歩めるようにという願いが込められた振袖です(^^)

 

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#stay home

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久しぶりになりましたが

本日のブログは新作振袖のご紹介です!!

『御所解』

御所解文様道長取りを組み合わせた振袖です!!

御所解文様は風景文様のひとつ。

四季の草花や樹木、家屋などの風景に御所車や几帳などの器物を配した文様です。

古典文学の一場面を想起させる典雅な趣があります。

 

道長取りはいくつかの柄や模様をちぎって貼りあわせたように、変化に富む曲線で囲んだ文様です。

藤原道長が好んだため、道長取りと名づけられました。

 

地色は振袖ではなかなか見られない「浅葱色」で制作しました。

浅葱色~あさぎいろ~

明るい青緑色のことで、薄い葱の葉に因んだ色です。

 

ぜひとも実物をご覧いただきたい振袖です(*^^)v

 

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